当事務所では初回の法律相談を無料で行っております。
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前職に就職したばかりの初々しい頃、ふと手に取ったビジネス本にキャリアのすすめが書いてありました。
考え方の切り替えを説いており、「自分の勤め先の会社をうちの会社などというな。自分と会社を切り離していつも考えろ」と書いてありました。丁度、会社のノルマを達成はしても精神までは売るもんかと意気揚々と考えており、その時から私は勤め先を「うちの・・・」とは呼ばずに来ました。
転職して、この事務所に来て、あたたかい雰囲気にほだされるようになりました。何も出来なかった私も学ばさせてもらって少しずつ仕事の幅を広げてきました。この事務所も大きくなって仲間とお客様が増えました。伊藤先生は「皆の宿り木になりたいんだ」と私が転職してきた当初から言ってくださっていましたが、その言葉を実感し始めたこの頃です。
そんな中、事務所員が何気なく言った「うちの事務所・・・」という言葉を聞き嬉しくなった自分がいました。わたしも又事務所をうちの事務所と心の中で呼ぶようになっていたのだと思います。
アルカディアがその名のごとくお客様にとって従業員にとって地域にとって希望であるように一緒に成長して行こうと考えております。
私の生まれの九州福岡県で桜の開花宣言がなされました。
もうじき、ここ大和市の開花宣言も近いことでしょう。
ぱっと華々しく咲く桜の花は年度の終わりを飾るものとも、年度の始まりを祝うものとも思われます。
別れあり、涙あり。不安有り、出会い有り、節目となりやすいこの時期に桜と共にやってくる物語があります。
桜がさっと散ってしまわないうちにお花見をしましょう。
桜並木へふらりと周りみちをしてもよし、桜の下で飲み明かすのもよし、日本中を活気づかせる桜には、あやかりたくなる勢いがあるような気がします。
さぁ花を咲かせましょう、と花坂じいのほきじょうとともに日本中が春の喜びに浮き立ちそうです。
私の心はすでに浮き立ってで花見をしようと考えてます。
事務所のお花見は高座渋谷駅近くの千本桜で行われるそうです。
事務員 佐藤です。
昨日、国分寺にある殿ヶ谷戸庭園に行ってきました。
国分寺崖線の段丘崖と崖下部の層から浸出するわき水を利用し雑木林生かして作られた近代の別荘です。
地域に愛されたこの庭園は市民活動により風致景観を残し、その芸術上の価値が高いと評価され36億5000万円で都が買い取りました。現在は国の名勝に指定されています。
富士山の麓にしかみられない、絶滅危惧種や希少価値の高い草花が生息しています。
それらの草花には、華やかさも目をひくあでやかさもないですが、咲いている野草をみつけるとなんだか嬉しくなりました。

立春をすぎ2月も半ばとなりました。もうすぐ梅の季節ですね。
梅は、さかのぼれば菅原道真の「飛梅伝説」の時代から日本人の生活につきあいの長い花です。
日本で花といえば桜、中国は牡丹、韓国は槿(むくげ)ですが、二番目は梅で共通しているそうですよ。広く愛でられるのは寒中凜と咲くそのたたずまいでしょうか。
花見は連れ立っていくのが醍醐味です。「おひとりさん」好きの私も花見は連れ立っていきます。美しいものはきれいだ美しいと声に出して、たのしさも倍、うれしさも倍になる気がします。
大和市周辺にも梅の名所があります。ふらりと立ち寄られてはいかがでしょうか。
というものが始まるらしいです。
先程伊藤先生が「今日、当番ね」とおっしゃって、ピッコロ大魔王のフィギュアを私の机に置いて行きました。
ちゃんと書くのか、見張られているわけですね。ピッコロ大魔王さまに。
何を書いてもいいよ、とのことですが、正直なところ、何を書いたものか、全く見当がつきません。伊藤先生はバイクについて語っているようですので、なにかについて私も語るべきなのでしょう。
しかし、さあ語りなさい、と言われても、なかなか思いつかないものです。
苦しまぎれに、とりあえず、私がとてもすきな曲について書くことにします。
ラヴェル作曲の「クープランの墓」という曲です。原曲はピアノ組曲で、6曲から成り、それぞれの曲が第一次世界大戦で戦死した友人たちに捧げられているそうです。この6曲のうちから舞曲である4曲を抜き出し、管弦楽版にラヴェル自らオーケストレーションしたものがあるのですが、それがとてもすきなのです。
聞き始めのころは、1曲目の色彩感豊かなメロディをもつプレリュードがとびぬけてすきでしたが、何度も聴くうちに、他の3曲もおなじ、もしくはそれ以上に、すきになっていました。
なんとなく、秋ごろの昼過ぎ、日もちょっと傾いできたような時間帯には特に似合うような気がしています。(随分前にその季節は終わってしまいましたが)
ほんとうに、きれいな曲です。むつかしいことはわからないので、こんな表現になってしまいますが、聴く価値はあると思います。オーボエ筆頭にクラリネット、フルートは活躍しまくっています。どうやら難しい曲のようなので、活躍するには大変な努力が必要そうですが。
機会があれば、ぜひ、お聴きください。
・・・こんなところで許してくださいませんか、ピッコロ大魔王さま。